遅咲きも大丈夫
ゲイの皆様は、いつ頃からデビューしましたか?
子供の頃から、大人になって、中には生まれつきという人もいるかもしれません。
僕の知り合いには結婚してから目覚めた人もいます。
彼は妻はもちろん、子宝にも恵まれました。
そんな中で、突然目覚めてしまったそうです。
同性愛者でなくとも、女性とのセックスに満足できない人は結構いる物です。
そういった人がなんらかのキッカケで、男性同士のセックスを経験し、
そこで、デビューするということはザラにあることなのです。
他にも、オナニーを追求するあまり、男性器をしごくだけには飽きたらず、肛門をいじるようになり、快楽を覚え、そして男性同士のセックスに発展、デビューといったケースもあります。
そういった人達がセックスに行き着くのには、どうやらオモチャよりも本物のペニスを挿入してみたいという興味本位からだそうです。
ちなみに筆者が目覚めたのは大学に入学してからなので、もしかしたら遅咲きなのかもしれません。
でも、別にデビューの早い遅いは、特に気にすることでもなくて、むしろ新しい自分を発見したと前向きに捉えた方が幸せに生きる事ができるかもしれません。
だからデビューの時期は、全く持って重要なことではないのです。
それよりも一番大事なのは、これから新しい自分として、どのように人生を過ごすかが大事だと思います。
時には、性癖を打ち明けることが出来ずに悩むこともあるでしょう。
そんなときに、インターネットなどを通じて、同じような悩み、性癖に目覚めた人達と悩みを共有すればいいと思います。